
より高い品質へと弊社を中心に高い技術力を持った協力業者会の知恵を結集して工事を進めて参ります。技術は常に進歩しています。まずはお気軽にご相談ください。
 
平成7年1月17日をわたしたちは忘れることはできません。まだ多くの人が覚めやらぬ朝5時46分に、この地方でも震度3を記録した兵庫県淡路島北部を震源とするマグニチュード7.3の地震はその後の建築基準法のあり方、国を挙げての一般家屋の耐震化、平成27年まで各市町村を窓口として無料耐震診断の実施や耐震改修工事への助成金の交付、また18年度からは改修工事をした家屋の固定資産税等の軽減へと続く転換のきっかけとなりました。災害地で被災した家屋の状況を調査する応急危険度判定士の建物への診断判定活動が行われ、この地方では初めての木造住宅の無料耐震診断については、ちょうど東海集中豪雨のあと、最初に旧西春日井郡西枇杷島町で木造耐震診断員が2人一組となり調査が行われたのが始まりでした。 |
|
|

各市町村での無料耐震診断も5年目を向かえましたが、残念なことに年々無料耐震診断の申し込みが減っていることが気になります。耐震改修工事に対しては60万円の助成金が交付されますが、まず市町村の無料耐震診断を受けていることが条件となります。ただ耐震改修工事をするだけでは、助成金は交付されません。助成金の交付を受けるためには、補強後の数値をある一定基準を超えることなど条件がありますので詳しくはご相談ください。各市町村では随時募集を行っていますので広報等でお確かめください。北名古屋市では、西庁舎2階にあります施設管理課が窓口となっています。弊社では、無料耐震診断の対象に含まれない昭和56年5月以降の木造耐震診断についても受付をしています。使用する耐震診断ソフトについては、市町村の行う無料耐震診断と同じ日本防災協会の耐震診断ソフト(通称WEE)と建築ピボット社の耐震診断ソフト(HOUSE―DOC)を併用して多角的に診断を行います。 |
|

弊社では2名の愛知県木造住宅耐震診断員を配置し、新築、増改築はもちろんのこと、小さなリフォームのお話があった場合にも耐震診断の無料調査等のお声を掛けさせていただいております。また弊社の愛知県耐震化アドバイザーを通して、家屋の耐震化の必要性について各種イベント時には必ず啓蒙活動を行っています。大切なお客様のかけがえのない生命や財産をお守りするため、新築での超高耐久な在来軸組工法のノウハウをそのまま増改築やリフォームに、またその逆に増改築やリフォームで培った技術を新築工事へとフィードバックしてより高い品質へと、弊社を中心に高い技術力を持った協力業者会の知恵を結集して工事を進めてまいります。技術は常に進歩しています。よくわからない、どうしたらいいの?誰に相談したらいいのかわからないなどなど、困ったなと思い立ったときにはお気軽に何でもご相談ください。解決の糸口をお客様と一緒に探します
|
|
 |
|
名古屋工業大学 建築・デザイン工学科
井戸田研究室低価格な木造住宅の耐震補強工法の開発は、大地震時の人的被害低減のために不可欠な課題の一つである。メカニカルなワンポイントサイドボトルを用いることにより、仕上げ材を撤去せずに耐震要素を構造躯体に直接施工できる極めて安価で高性能な工法の開発を目的としたものである。本耐震改修工法は、鋼製のメカニカルワンサイドボトルを基礎と梁に外壁側からアンカーし、そのボトルに鋼製の筋かいを取り付けるシンプルなものである。
※2007年11月現在、まだ商品化されていません。 |
|