
手すり1本の取り付けからご相談ください。
昭和29年に創業以来50余年、新築や増築、リフォームのお手伝いを通じて、お客様の家族みんなの喜びと笑顔があふれるような住まいづくりのお手伝いをさせていただいています。その50余年の間に世の中はどんどん高齢化が進み、驚くことに交通事故死よりも家庭内事故死の方が上回るまでになりました。身障者リフォームや介護リフォームの仕事も増えました。

わたしたちは建築に関してはプロかもしれませんが、身体のこと、病気のことに関しては少しは知ってはいてもプロではありません。バリアフリーにすると云うただ漠然としたひとつの言葉だけで、ひとくくりにして受け止めて工事をしていてはいけないと思っている時でした。ちょうど3年前に愛知県といきいき住宅リフォームお助け隊協議会が主催する「いきいき住宅リフォームアドバイザー講習会」に参加をしたのがひとつのきっかけとなりました。弊社の中で、アドバイザー講習を1名とマイスター講習を2名が受講し、介護に関して一歩踏み込んで勉強を始めました。 |
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そしてその後この「いきいき住宅リフォームお助け隊協議会」が県から独立して「NPO法人いきいき住宅リフォーム支援機構・愛知」となったと同時に弊社3名が中心になりNPO法人にチーム登録された介護リフォームチーム「スローライフ」が生まれました。弊社のスタッフからは鵜飼、林、馬崎の3名、稲沢市の(有)ビレイパレス(設計事務所主宰)の小澤さん、一宮市の福祉住環境コーディネーターの小島さん、春日井市の安藤建築の安藤さんの6名での構成となりました。チームには登録していませんが、弊社スタッフの中で福祉用具専門相談員の勉強もしました。 |
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ケアマネージャーさんを中心にわたしたちや、理学療法士さん、作業療法士さんたち医療関係者の方々と連携をしてのリフォーム工事で「こんな家にしたかった」と介護をするひと、介護をされるひとの両方から云っていただけるような仕事ができればと思っています。皆様に愛され、ここぞと云うときに頼りになる地域bPのチームづくりに積極的に取り組みます。私たちのキャッチフレーズ【しあわせ住まいる】は、安全で安心して、いきいきと充実した暮らしを続けていけることが、すべての生活の基本であり、そうした住環境をお届けすることが私たちの使命であると云う願いからつけられました。 |
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わたしたちのチーム名「スローライフ」はひとつづつ、一歩づつ、続けられていく日々の営みに、着実に毎日毎日あせることなく明日に向かって行く方々への敬意込めてつけられました。まずは手摺1本の取付からご相談ください。 |
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